プロジェクト概要

【インストラクター紹介】

名前:井川竜太(27歳) 血液型:B型 出身地:長野県諏訪市

こんにちは!
高校卒業まで諏訪市で育ち、横浜国立大学に進学。初めて県外での生活をスタート。
東京でアパレル商社に就職したのち、長野県への愛を捨てきれず、Uターンを決意。
同じ長野県内の王滝村地域おこし協力隊に着任しました。
そこで感銘を受けたカヤック体験。
とても好きになりました。
なぜ諏訪湖で体験できないのだろうという想いと地元で仕事がしたいという2つの想いが重なり、諏訪湖カヤックプロジェクトに着手!


名前:小津豪志(25歳) 血液型:A型 出身地:東京都

こんにちは!
東京で生まれ育って、就職をキッカケに諏訪に来ました。名前も知らなかったこの土地を知れば知るほど魅力的なまちであると確信を強めました。 歴史、文化、自然のどれを挙げても素晴らしいものがありますが、まだまだ発掘されていない魅力がたくさんある気がする…。そんな中、地域の誰もが誇りに思うこの諏訪湖でカヤック体験を提供するという熱い若者に出会いガイドをするに至りました。 カヤックから少しでも諏訪を盛り上げたい!
平日はエンジニア、週末はカヤックガイドの二刀流です。


やりたいこと】

【諏訪を人の集まる場所にしたい】

人が集まればできることの幅が広がります。想いを持って諏訪を訪れれば、その想いが実現する。そんな場所にしていきたい。
どうしたら人が集まるのかを考え、まず「諏訪のファンをもっと増やさなければ!」と思いました。
御柱・美術館・諏訪大社・温泉・花火・縄文文化など、諏訪地域はたくさんの魅力で溢れています。
しかし、諏訪観光の中心地である諏訪湖周辺で遊べる場所がまだまだ少ない。
そこで、諏訪湖に来れば遊びも食も温泉も楽しめ、気づくと1日が終わっているような場所作りをしていきたいと考え、まず私にできることから取り組むことにしました。


【環境への考え】

その昔の諏訪湖は、泳ぐことができ、シジミが採れる程綺麗で澄んだ湖でした。
しかし、戦後、高度経済成長期を経て、今では泳ぐことは難しくなってしまっています。
諏訪観光の中心地である諏訪湖。
水質改善は観光側面での課題であることはもちろんのこと、生物多様性の問題、そして下流域に水資源を届ける上での責任でもあります。
私は「諏訪湖は大きな空き家」であると捉えています。
使わないと廃れてしまう。
だからこそたくさんの人が諏訪湖を利用できる環境作りを進め、興味関心を持つ人が増え、皆で手を取り合い、諏訪湖の美化に少しでも貢献したいと考えています。

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